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マツダの新型アクセラ、発売1カ月で1万6,000台受注 販売計画の5倍超

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マツダの新型アクセラ、発売1カ月で1万6,000台受注 販売計画の5倍超

マツダは、11月に発売した新型「アクセラ」の累計受注台数が、12月19日時点で月間販売計画3,000台の5カ月分を超える約1万6,000台に達したと発表した。パワートレイン別の受注構成比は、ガソリンエンジン車66%、ディーゼルエンジン車15%、ハイブリッド車19%。顧客層は、30~40代を中心に20代から50代以上まで幅広い。

なお、12月20日時点での工場出荷時期は、ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車が2014年3月下旬以降、ハイブリッド車が2014年1月下旬以降を予定。

新型「アクセラ」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」、新開発の「アクティブエアシャッター」など最新技術を導入し、環境性能を高めたのが特長。また、日本メーカーとして初めて、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムの3種類のパワートレインを国内市場で同一車種に採用している。

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