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農地転用による風力発電が可能に 農山漁村再生エネ法成立で制限緩和

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政府は、優良農地である第一種農地においても、風力発電設備の整備を認める方針を示した。根本復興大臣が12月20日の記者会見で、農山漁村再生可能エネルギー法の成立に基づく対応として明らかにした。

農山漁村再生可能エネルギー法(農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律)は11月15日に成立し、11月22日に公布された。施行日は公布の日から6カ月以内とされている。

この法律では、農村地域の資源を農業との調和を図りながら再エネ発電に活用し、売電収益の地域還元や再エネ電気の地域利用等を通じ、農業・農村の所得向上等による地域の活性化に結び付ける仕組みづくりを行うことを目的としている。

その基本的な枠組みとして、以下3点をあげる。

(※全文:938文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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