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エナリス、太陽光発電の遠隔監視もできるBEMSをアパート等3,500拠点に導入

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エナリス、太陽光発電の遠隔監視もできるBEMSをアパート等3,500拠点に導入

エナリスは、大東建託グループがアパート・マンション3,500拠点において展開する太陽光発電事業向けの遠隔監視システム導入について、大東建物管理と合意したと発表した。

大東建物管理では、管理するアパート・マンションにおいて太陽光発電事業を展開しており、2014年9月末までに3,500拠点を設置完了、その後も更なる拡大を計画している。エナリスは、これら3,500拠点への遠隔監視システムの導入を受託し、同社の取り組みを全面的にサポートしていく。

遠隔監視システムはBEMS(ビルエネルギー管理システム)として開発した「FALCON SYSTEM」を応用したもので、発電量監視や異常検知に加えて、大東建物管理のための専用サービスとして収支管理機能を有する。

エナリスは新電力(PPS)業務の支援を手がけており、本件取引を皮切りに、今後、大東建託グループの電力調達方法等についても提案していく。

遠隔監視システムの機能は以下の通り。

【1】発電量監視

  • 発電量モニター(いつでも、どこでも、見える化、見せる化)
  • 発電量レポート(日次、週次、月次、過去比較)

【2】異常検知

  • シミュレーション比較(理論値、気象情報等からの予測値)
  • 発電量低下異常警報サービス
  • 発電診断サービス

【3】収支管理(大東建物管理のための専用サービス)

  • 太陽光発電事業の家計簿機能
  • 再生可能エネルギー発電設備設置
  • 運転費用年報作成データ提供サービス

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