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三恵観光、メガソーラーの運営開始 ソーラーシェアリングも視野に

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アミューズメント事業、ゴルフ事業などを手がける三恵観光(京都府)は、大阪府茨木市と兵庫県洲本市にメガソーラー施設を建設し、電力供給、売電事業を開始した。

大阪府茨木市の施設の発電量は988.7kW。年間予想発電量は1,020,110kWh(約290世帯分の電力に相当)。敷地面積は28,187平方メートル。兵庫県洲本市の施設の発電量は994.7kW。年間予想発電量は1,088,811kWh(約320世帯分の電力に相当)。敷地面積は23,799平方メートル。両施設は同社にとって初めてのメガソーラー運営となる。

同社は、今後も太陽光発電事業の枠に止まらず、積極的に再生可能エネルギー事業を拡大・推進していきたいと考えており、宮崎県川南町においてもメガソーラー発電施設の建設を進めている。同施設の発電量は750.0kW。年間予想発電量は900,316kWh(約260世帯分の電力に相当)。敷地面積は15,288平方メートル。稼働予定は2014年7月。

また、ソーラーシェアリング(営農型発電)事業の展開を視野に入れ、より包括的に再生エネルギー事業に取り組むため、三恵エナジー(大阪府)を新設。今後は、三恵エナジーを通してエネルギー事業を展開していく。

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