> > ソーラーフロンティア、コーナンの物流倉庫で屋根借りメガソーラー

ソーラーフロンティア、コーナンの物流倉庫で屋根借りメガソーラー

記事を保存
ソーラーフロンティア、コーナンの物流倉庫で屋根借りメガソーラー

ソーラーフロンティアは、日本政策投資銀行(DBJ)との共同投資会社「SFソーラーパワー」を通じて、コーナン商事(大阪府)の物流倉庫の屋根に大規模太陽光発電所を設置するためにコーナン商事と賃貸借契約を締結した。

発電所は、大阪府貝塚市にあるコーナン商事所有の「貝塚流通センター(第1倉庫)」と「貝塚流通センター(第2倉庫)」の屋根。「貝塚流通センター(第1倉庫)」の出力は約1.9MW。年間発電量は1,991MWh。設置面積は19,360平方メートル。「貝塚流通センター(第2倉庫)」の出力は約0.9MW。年間発電量は1,014MWh。設置面積は10,752平方メートル。

両発電所ともSFソーラーパワーがコーナン商事より物流倉庫屋根を借り受け、発電事業を行う。発電した電力は全て関西電力に売却する。稼働開始は2014年8月の予定。

コーナン商事とソーラーフロンティアの両社は、貝塚市内では先駆的となる今回のメガソーラー事業を通じて、エネルギーの地産地消や環境に優しいエネルギーを地域住民に身近に感じてもらいたい、としている。

なお、ソーラーフロンティア昭和シェル石油の100%子会社で、CIS薄膜太陽電池の生産・販売を行っている。コーナン商事は関西を中心に285店舗(2013年8月末)を展開するホームセンター企業。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.