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JFE環境 横浜で低濃度PCB廃棄物の無害化処理を年度内に事業化

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JFE環境は、横浜市鶴見区に保有する「横浜エコクリーン工場」において、神奈川県内で初めてとなる低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の無害化処理の大臣認定を取得した。今後、横浜市の都市計画審議会にて承認を得た後、年度内の事業化を目指す。

JFE環境はJFEエンジニアリングの100%子会社で、プラスチックリサイクルや蛍光灯リサイクル、廃液処理事業等の総合リサイクル事業を行っている。

PCBは、過去に、高圧トランスや高圧コンデンサ等に絶縁などの用途として使われていた物質で、有害であるため現在は使用を禁止されている。過去に使用されたものも法令により無害化処理が義務付けられており、高濃度PCB廃棄物については、特殊会社の日本環境安全事業が一括して処理を行っている。

(※全文:831文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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