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カナディアンソーラー、カナダのインフラ大手に10MW太陽光発電所を売却

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カナディアンソーラー(カナダ オンタリオ州)は、同社の完全子会社であるカナディアン・ソーラー・ソリューションズが、カナダのインフラ大手 トランスカナ ダ社に対する、カナダのオンタリオ州にある「ミシシッピミルズ太陽光発電所」の売却を昨年12月31日に完了したと発表した。同発電所の総出力は10MW。売却額は6,100万カナダドル(約60億円)。

同発電所は、トランスカナダ社に約5億カナダドル(約440億円)で売却合意した9件の太陽光発電所(合計86MW)のうち4番目の太陽光発電所。カナディアン・ソーラー・ソリューションズは、9件のプロジェクトのそれぞれに対し、ターンキーベースでのEPC(設計・調達・建設)サービスを提供している。

今回の売却は、トランスカナダ社に対して、昨年6月に売却完了したブロックビル1太陽光発電所と、昨年9月に売却完了したオンタリオ州ブロックビルとブリッツラピッドにある2件の太陽光発電所に続く売却となる。

なお、トランスカナダ社は、60年以上、北米のエネルギーインフラ企業として、天然ガス・石油パイプラインなどエネルギーインフラの開発と運営を手がけている。6万8,500キロ(42,500マイル)以上に及ぶ天然ガスパイプライン網により、北米ほぼすべての主要な天然ガス供給流域を網羅し、1万1,800MW以上を出力する発電所をカナダと米国に所有する北米最大級のプロバイダの一つ。

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