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平成25年度の省エネ・照明デザインアワード グランプリが決定

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平成25年度の省エネ・照明デザインアワード グランプリが決定

環境省では、LED照明などを利用し優れた省エネ効果と高いデザイン性の両立を達成している施設を表彰する「第4回省エネ・照明デザインアワード(平成25年度)」のグランプリ及び優秀事例の受賞施設を決定し公表した。

グランプリ受賞施設は以下の通り。

公共施設・総合施設部門

「建築物と融合した省スペース型LED照明で斬新な空間を創出」

  • 施設名
    大船渡市民文化会館・大船渡市立図書館(リアスホール)(岩手県大船渡市)
  • 事業者
    岩手県大船渡市、株式会社新居千秋都市建築設計、株式会社ピーエーシー、株式会社エステック

商業・宿泊施設部門

ダイエー相武台店

「計画された無駄のない照明計画で快適な売り場づくりを実現」

  • 施設名
    ダイエー相武台店(神奈川県座間市)
  • 事業者
    ダイエー

まち、住宅、その他部門

高輪フォーラム

「樹木とLED照明の組み合わせにより、エコで品格のある空間を創出」

  • 施設名
    高輪フォーラム(東京都港区)
  • 事業者
    三菱地所

また、その他、優秀事例受賞施設として、「公共施設・総合施設部門」で10件、「商業・宿泊施設部門」で5件、「まち、住宅、その他部門」で5件を決定した。

本アワードは、CO2排出量が1990年比で約5割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について省エネ対策をより一層推進することを目的としている。今回の表彰は昨年8月から募集を開始し、51件の応募があった。

これらの施設は、1月21日(火)にイイノホール(東京都千代田区)で開催される「省エネ・照明デザインフォーラム2013」にて表彰、紹介する。また、特設ホームページ(http://shoene-shomei2013.jp/)でも紹介している。

「省エネ・照明デザインフォーラム2013」では、石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー)による基調講演「日本における省エネ型照明の進化と、ヨーロッパの最新事例」や、パネルディスカッション「受賞施設に見る省エネ・照明デザインの今、そして未来」が行われる。入場は無料で、事前に申込みが必要。

【参考】
環境省 - 「第4回 省エネ・照明デザインアワード(平成25年度)」 のグランプリ決定等について

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