> > 自社の食品廃棄物が社員食堂のおかずに 日本製粉、「食品リサイクル・ループ」認定

自社の食品廃棄物が社員食堂のおかずに 日本製粉、「食品リサイクル・ループ」認定

日本製粉は、食品廃棄物をリサイクルの輪で社員食堂のおかずに利用する取り組みが、食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画(食品リサイクル・ループ)」の認定を取得したと発表した。

同社では、環境への取り組みの一環として、食品廃棄物を再生利用する「食品リサイクル・ループ」の構築・運営を行っている。その中で、名古屋・大阪・神戸甲南の3工場(技術センター含む)において廃棄物となった小麦粉・プレミックス・パン・菓子・麺類のくず等の食品残さを、イガ再資源化事業研究所(三重県伊賀市)で液体飼料「ハイパーリキッド」に加工している。そして、その飼料を用いて、養豚場のトントンファーム(三重県伊賀市)で育てた豚の肉「忍茶豚(にんちゃとん)」を、前述の各工場の社員食堂でおかずとして食している。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 55 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.