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ソフトバンクグループ、鳥取県のメガソーラー(43MW)の運転開始

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ソフトバンクグループ、鳥取県のメガソーラー(43MW)の運転開始

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジーは、三井物産と共同で設立した特定目的会社(SPC)鳥取米子ソーラーパーク株式会社を通じて2月1日よりメガソーラー発電所「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」の営業運転を開始する。

「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」は、鳥取県、米子市、鳥取県住宅供給公社が所有する鳥取県米子市崎津地区内の約53万2,000平方メートルの土地に建設。出力規模は約4万2,900kW。年間発電電力量は約4,527万8,000kWh(一般家庭約1万2,000世帯分の年間電力消費量に相当)。2014年2月1日現在、本州最大のメガソーラー発電所となる。

ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク

ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク
(左)Aサイト (右)B-2サイト

なお、SBエナジーはこれまで、栃木県矢板市、長崎県長崎市香焼町、徳島県板野郡、徳島県小松島市、群馬県北群馬郡榛東村、京都府京都市伏見区でメガソーラー発電所の運転を開始している。さらに2014年から2015年にかけて、北海道、大阪府、熊本県などでソーラーパークの運転開始を計画している。

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