> > 関空のメガソーラー完成 アジアの空港で最大級、CIS太陽電池を使用

関空のメガソーラー完成 アジアの空港で最大級、CIS太陽電池を使用

記事を保存
関空のメガソーラー完成 アジアの空港で最大級、CIS太陽電池を使用

ソーラーフロンティアと日本政策投資銀行(DBJ)による共同設立会社SFソーラーパワーの100%子会社であるSF関西メガソーラーは、関西空港内に大規模太陽光発電施設を完工した。

同発電所は、同空港のスマートアイランド構想の一環。発電容量は11,600kW。初年度予想発電電力量は約1,200万kWh(一般住宅の年間電力使用量の約4,100世帯分/CO2は約4,000t分)。発電開始は2月1日を予定。

同発電所には、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池が使用されている。同太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用し、同社独自の技術で生産する次世代太陽電池。光の反射が航空機の運航に影響を与えない防眩性などの特性を有する。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.