> > エコ商品購入や環境活動に影響を与える「エコストレス」 ADKが調査

エコ商品購入や環境活動に影響を与える「エコストレス」 ADKが調査

 印刷 記事を保存

アサツー ディ・ケイ(ADK)が環境エネルギーに関する商品・サービス・ビジネス・マーケティング等の開発を目指して設立した「ADK環境エネルギー・カテゴリーチーム」は、全国の生活者を対象に実施した「環境エネルギー総合調査」の結果を発表した。

これによると、若者層は「節約にならなければ、エコな生活はしない」のに対して、高年齢層は「エコ活動を取り込んだ生活はかっこいい」と考えていることが分かった。また、エコ・イベントへの参加、カーシェアリング、太陽光発電システム設置などはエコストレスが高いのに対して、エコバッグの使用、クールビズ、アイドリングストップなどはエコストレスが低いことが分かった。

さらに、省エネ家電利用、地域リサイクル活動への参加、ハイブリッドカーやカーボン オフセット商品の購入などは「重要と考える」が「実際には行っていない」人が多いことも明らかになった。調査結果の概要は以下の通り。

(※全文:1,117文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.