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鳥取県の分譲マンション LED照明、エコジョーズなどで住宅性能評価4

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鳥取県の分譲マンション LED照明、エコジョーズなどで住宅性能評価4

大京グループの穴吹工務店(香川県)は、鳥取市内で4年ぶりの供給となる分譲マンション「サーパス鳥取駅前弐番館」の販売を1月30日より開始する。同マンションは、高圧一括受電システムの導入、エコガラス仕様の窓やLED照明の設置など環境に配慮し、エネルギー対策等級(住宅性能評価)は最高ランクである4を取得している。

また、電気自動車(EV)用充電設備に対応した駐車場区画を予め一定数(6台)標準採用している。竣工は2014年12月上旬、入居は2015 年2月上旬の予定。「サーパス鳥取駅前弐番館」の環境面での特長は以下の通り。

高圧一括受電システムを導入

サービス提供会社が、中国電力より電力を高圧で一括受電し、各居住者へ電気を配電するシステムを導入。居住者向けサービスとして一般的な電力料金から専有部が 10%の割引となる。

エネルギー対策等級(住宅性能評価)は最高等級4

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が定める住宅性能表示制度の1つである省エネルギー対策(温熱環境)において、構造躯体の断熱・気密化、冬期の日射の採り入れ効果、夏期の日射を遮蔽する対策など、住宅本体の効果や結露の発生を抑制するための対策について評価され、最高ランクである等級4を取得している。

各種エコ仕様の採用

地球環境への配慮を考え、エコガラス「Low-E ペアガラス」、高効率給湯器「ECO ジョーズ」の採用、住戸内のダウンライト照明にLEDを使用するなど、最新のエコ技術を採り入れている。より高い節電・節水効果が得られる仕様設備にすることで、家計の負担も軽減することができる。

電気自動車用充電設備対応 駐車場区画の標準採用

EVは今後の普及が予想されるが、区分所有の分譲マンションでの「EV駐車場区画」の設置は個人対応が難しいため、予め一定数(6台)を標準採用し、管理規約等も整備して分譲する。

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