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静岡県に電気自動車の研究開発・技術者育成拠点が開設

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静岡県に電気自動車の研究開発・技術者育成拠点が開設

競技用自動車や電気自動車(EV)の企画・設計・製造・開発などを手がけるタジマモーターコーポレーションは、静岡県袋井市に「袋井国際次世代電気自動車センター」を今年9月に開設することを発表した。

同センターは、EVコミューターやEVコンバージョン、バイオフューエルを使用したレンジエクステンダーなどの研究開発、東南アジアをはじめとする世界各国の技術者養成の国際拠点など、EV普及活動と新エネルギー活用、地球温暖化防止の総合施設。

同社は、同センターの開設を機に、産学官連携による取り組みとして、「(1)全日本学生フォーミュラ大会の振興」「(2)次世代電気自動車に携わる技術者の育成支援」「(3)市内中小企業の次世代電気自動車市場への参入支援」「(4)静岡理工科大学等との次世代電気自動車・次世代エネルギー関連技術の共同研究・共同開発」に取り組み、地域経済の活性化として「次世代電気自動車産業の振興と将来的な産業集積」を目指す。また「(5)次世代のモータースポーツ振興を通して健全な青少年の育成と、新しい技術開発、安全運転技術の啓蒙活動」を行う。

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