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微弱電波でLEDを制御する新技術「Ripple Light」国内で販売

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微弱電波でLEDを制御する新技術「Ripple Light」国内で販売

ジーワンは、今年1月初旬に米ラスベガスで開催されたThe International CES2014展示会で先行発表した、微弱電波でLEDを制御する新技術「Ripple Light」(リップルライト)の国内販売を開始すると発表した。

従来のシステムでは、広範囲のLEDライトを無線コントロールするためには大きな電波信号が必要とされてきた。 また、電波の反射による誤作動や、送信アンテナの設置などの課題点も抱えていた。

本技術は、これらの問題を微弱電力のデジタル通信技術で解決したもので、信号を受取った端末が、近くの端末に順にデータをリレー送信し、LEDライトの制御信号を広範囲かつすみずみまで届ける事ができる。

また、Wifi、Bluetooth等で使用している帯域の電波を用い、波紋の様に流れる効果や、1,670万色の色調変化など、さまざまな光のコントロールが可能となった。

本技術の操作は、パソコンやタブレットPC、ミュージックキーボードなどでコントロールでき、AndroidアプリとタブレットPCを用いたDJタイプのRipple Lightコントローラが準備されている。

同社は、本技術をミュージックシーンに生かすなどの用途を提案しており、今年のライブイベントや、さまざまなエンターテインメントのイベントで使用される予定だと述べている。

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