> > 福島県のゴルフ場跡地にメガソーラー 造成工事を抑え、コースを最大限活用

福島県のゴルフ場跡地にメガソーラー 造成工事を抑え、コースを最大限活用

 印刷 記事を保存

JFEエンジニアリングは、健康食品販売業のサニーヘルス(長野県長野市)が福島県須賀川市のゴルフクラブ跡地において計画中のメガソーラーの設計・建設を受注した。2015年3月の完成を予定している。

同社は発電所の仕様に関して、造成工事を最小限にとどめ現状の地形や起伏を最大活用する視点から、パネルレイアウトなどのエンジニアリング提案を行い、これが評価され受注に至った。

旧ゴルフ場「福島空港GOLF CLUB」のホール数は18ホール。完成予想パースを見ると18ホールの形を活かして、太陽光発電パネルが設置されている。

(※全文:775文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.