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世界的蒸留酒メーカーのバカルディ、2020年までの環境保護方針を発表

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世界最大の非上場の蒸留酒メーカー バカルディ(バミューダ島 ハミルトン)は、環境保護イニシアチブ「Good Spirited:Building a Sustainable Future(持続可能な未来の建設)」を発表した。

この中で、現在実施中のプログラムと水・エネルギーの利用と温室効果ガス排出を削減する効率化に基づいて、「責任ある調達」「グローバルパッケージング」「業務効率」の3つの分野で2020年までに実現を目指す新しい目標を打ち出した。このイニシアチブによる環境保護キャンペーンを、バカルディブランドの商品が販売されている世界150以上の市場で展開していく。各分野の目標の内容は以下の通り。

【1】責任ある調達

すべての原材料と包装材を持続可能で再生可能、リサイクル資源で入手することに努め、同時に生産者や供給者の経済的ステータスの維持ないし向上を図る。

(※全文:1,045文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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