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住宅用太陽光発電、過剰なセールストークにご用心! 業者選びのポイントは?

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太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)は、年度末に向けて、住宅用太陽光発電システムの購入を検討中の人に対して、過剰なセールストークや不正確な説明に注意するように注意を呼び掛けている。

J-PECは、太陽光発電協会(JPEA)内で経済産業省の住宅用太陽光発電システム設置に関する補助制度の執行を行っている組織。

J-PECによると、例年、年度末には補助金申込数が増加するが、後で補助金申請を取りやめる率も増えている。これは年度末にかけて、業者に急かされ、よく検討しないうちに契約してしまうためと考えられる。特に今年度末は、来年度の国の補助金が予定されていないことや、消費税増税が控えており、契約を急かす業者が増えることが予測されるため、充分注意するように促している。

伝えるべき情報を伝えなかったり、事実と異なる間違った情報を伝えたり、強引に契約を迫る業者とのトラブルを防ぐためには、J-PECのサイトに紹介されている情報を確認したり、複数の業者の話を聞くなどして、慎重に判断した上で契約することが重要となる。サイトには国の補助金などの関連情報の確認先も掲載している。

サイトで紹介されている「慎重な業者選びと申請内容の把握・確認」のポイントは以下の通り。

(※全文:1,359文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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