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イギリス大使館、風力発電セミナーを開催 英企業との個別面談もセッティング

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「英国 風力発電 セミナー&レセプション」が、2月24日(月)に、英国大使館において開催される。主催は英国貿易投資総省、英国大使館貿易・対英投資部で、後援(予定)は日本風力発電協会。

本セミナーでは、英国におけるエネルギー政策や風力発電の取り組みを紹介するとともに、日本企業とのビジネス機会を探るヒントを投げかける内容となっている。

定員は100名で、同時通訳付き。参加は無料だが事前登録が必要。申込みは、ウェブサイトのフォームから受け付けている。

また、本セミナーは、2月26日(水)から28日(金)まで、東京ビッグサイトで行われる「WIND EXPO 2014」に合わせて、英国の風力発電関連事業者が来日する機会に合わせて行われる。参加申込み時に、風力発電関連の英国企業13社との個人面談を希望する(複数選択可)と、日程等をセッティングしてくれる。9社については、24日セミナー当日またはWIND EXPO 2014の期間中のいずれかにて、面談の調整となる。今回来日しない4社については、後日Eメール等で別途紹介してくれる。但し、希望に沿えない場合もある。また、面談には通訳はつかない。

13:30 受付開始
14:00 主催者からのご挨拶
14:10-14:20 ●駐日英国大使館環境・エネルギー部 部長 リチャード・オッペンハイム氏
「英国のエネルギー政策」
14:30-14:50 ●カーボントラスト テクノロジーアクセラレーターマネージャー アル・カリム氏
「英国の洋上風力発電の加速装置プログラムと日本とのビジネス機会」
14:50-15:00 質疑応答
15:00-15:15 コーヒーブレーク
15:15-15:35 ●PDポート ビジネスデベロップメントダイレクター ジェフ・リピット氏
「英国ハートルプール港における風力発電の可能性」
15:35-15:55 ●ローマックステクノロジー クリス・ホーランド氏
「英国洋上風力発電の市場への応用 -ドライブトレーン技術へのインパクト」
15:55-15:05 質疑応答
15:05-16:20 コーヒーブレーク
16:20-16:40 ●ガラードハッサンジャパン 代表取締役 内田 行宣
「DNV GL – 風力分野のアドバイザリー ケーススタディー」
16:40-17:00 ●リニュアブルエナジーシステム アジアパシフィックCEO デイヴィッド・ポヴァール氏
「再生エネルギー市場を支え続けるRESの30年にわたる実績」(仮)
17:00-17:10 質疑応答
17:10-19:00 ネットワーキングレセプション

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