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三井金属、インドに排ガス用触媒の新製造拠点 二輪車市場成長に備え

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三井金属鉱業(東京都)は、自動車排ガス用触媒の製造・販売を行っているインド・ハリアナ州の子会社「Mitsui Kinzoku Components India Private Limited」の第二の製造拠点を、同国グジャラート州に設立すると発表した。

新拠点の場所は、グジャラート州最大の都市アーメダバードより30kmに位置するサナンド工業団地。敷地面積は20,900平方メートル。二輪用を中心とした自動車排ガス用触媒、汎用エンジン用触媒の製造を行う。人員は操業開始時で約70名。投資額は約7億5,900万円(第一期)。操業開始は2015年4月の予定。

世界第二位の二輪車市場を有するインドで触媒需要の大幅な増加が見込まれること、大手需要家が相次いでグジャラート州に進出を表明していることから、同社は新拠点設立により、ビジネスのさらなる拡大を図っていきたい考えだ。

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