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使用済み化学薬品のリサイクル技術 廃液等を最大50%削減

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佐々木化学薬品(京都府京都市)は、従来であれば再生が難しく廃棄処分されていた使用済み混合薬品を再び使用できる薬品へとリサイクルする「使用済み混合薬品の再生技術」を開発した。

使用済み薬品を再び資源として活用する自然界への排出ゼロシステムの運用に向け、本格的に事業を開始し、販売金額5,000万円を目指す。

主成分と不純物が混在している状態の使用済み混合薬品に本技術を用いることでそれらを分離し、回収する。単一薬品ではなく、混合薬品をリサイクルできる点が、他に事例が少ない本技術の特長となっている。

(※全文:750文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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