> > 木下グループ、三重県で初のメガソーラー事業開始

木下グループ、三重県で初のメガソーラー事業開始

記事を保存

木下ソーラーパワー三重(三重県)は、三重県津市で昨年8月より建設を進めていたメガソーラー(大規模太陽光発電所)が完成し、中部電力への売電を開始したと発表した。

同発電所は、同社が保有する遊休地に、最大出力2MWの太陽光発電パネルを設置したもので、木下グループのメガソーラー発電事業としては初の稼働となる。発電所の敷地面積は約31,000平方メートル(ソーラーパネル設置面積は約25,600平方メートル)、年間発電量は221万kWh(一般家庭約615世帯分の年間電力消費量に相当)、CO2削減効果は年間約697トンを見込んでいる。

また、同社は同メガソーラーの隣接地に、今年10月の運転開始を目指し、第二発電所の建設を4月より開始する。同発電所の出力は1MW、年間予想発電量は約105万kWh、敷地面積は約13,400平方メートル(ソーラーパネル設置面積は約9,400平方メートル)。今後、愛知、岐阜、三重の東海3県において、太陽光発電による売電事業を進めていく。

なお、木下ソーラーパワー三重は、太陽光発電による売電事業を行うため、木下グループが昨年5月に設立した会社。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.