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下水熱を給湯・暖房に利用するシステム 関西電力などが開発

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関西電力は大阪市立大学、総合設備コンサルタント、中央復建コンサルタンツと共同で、下水熱を利用した業務用のヒートポンプ給湯・暖房システム(能力30kW~500kW)を開発したと発表した。

ヒートポンプを活用した給湯・暖房システムは、空気を熱源にするものが主流となるが、本新システムでは、今まで未利用であった、都市部に張り巡らされた下水管路を流れる未処理下水が熱源となる。

(※全文:648文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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