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日鉄住金P&E、米国の水素供給企業と国内水素ステーション建設事業を開始

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日鉄住金P&E、米国の水素供給企業と国内水素ステーション建設事業を開始

日鉄住金パイプライン&エンジニアリング(東京都)と米国エアープロダクツ社は、日本国内における水素ステーション建設事業を共同で開始する旨の覚書を締結した。

日鉄住金P&Eが保有する営業力・技術力と、エアープロダクツ社が米国をはじめとする世界各地において確立してきた技術力との相乗効果により、日本国内の燃料電池自動車(FCV)及び水素インフラの発展に貢献していきたい考えだ。

エアープロダクツ社の実績、米国ペンシルベニア州Allentownにある水素ステーション

エアープロダクツ社の実績、米国ペンシルベニア州Allentownにある水素ステーション

エアープロダクツ社は、水素関連分野では50年以上にわたる歴史を持ち、米国を中心に世界20カ国、160カ所以上において水素ステーションの供給実績を誇る世界有数の水素供給企業。一方、日鉄住金P&Eは、新日鐵住金グループに属するエンジニアリング会社として、全国各地に展開する営業基盤と、パイプライン付帯設備及びLNG 関連設備等の建設を通じて培った豊富な技術力・ノウハウを保有している。

現在、日本では水素を燃料とするFCVの普及に向けて、2015年までに全国で100カ所、2025年までに1,000カ所に上る水素ステーションの設置が計画されている。

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