> > 小田急電鉄、世田谷区の電車基地で太陽光発電 売電額は約2,300万円/年

小田急電鉄、世田谷区の電車基地で太陽光発電 売電額は約2,300万円/年

 印刷 記事を保存

小田急電鉄は、東京都世田谷区において、喜多見電車基地と周辺施設に太陽光発電パネル等設備の設置を完了し、2月28日(金)より「小田急電鉄喜多見発電所」として太陽光発電事業を開始した。

この施設は、電車基地をはじめとする周辺施設の屋上や屋根部分の未使用スペースを利用したもの。発電能力は590.2kWで世田谷区内では最大規模の太陽光発電所となる。

発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用して、全て東京電力に販売する。年間売電額は約2,300万円と試算している。

(※全文:526文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.