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千葉市、廃棄物最終処分場で2MWメガソーラーの発電を開始

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千葉市、廃棄物最終処分場で2MWメガソーラーの発電を開始

千葉市は、蘇我地区廃棄物最終処分場(千葉市中央区蘇我町)におけるメガソーラーについて、設置工事を完了し、3月10日に発電を開始したと発表した。

同メガソーラーの発電規模は1,990kW(約2MW)、年間発電量は約270万kWh(一般家庭約750世帯分の年間電力消費量に相当)。使用面積は3万4,996.15平方メートル(敷地全体面積約 17万平方メートルのうちの一部を使用)。発電期間は平成46年3月までの20年間。実施事業者はロイヤルリース(千葉市美浜区)。

【参考】
千葉市 - 蘇我地区メガソーラー 発電開始について

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