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第3回「PV施工技術者」試験の結果発表 合格率70.4%

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太陽光発電協会(JPEA)は、「PV施工技術者制度」第3回認定試験の結果を発表した。受験者数382名に対して269名が合格し、合格率は70.4%だった。同試験の開催頻度は年2回とされており、次回は9月21日の予定。

第3回認定試験は、2月23日に札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市の全国8都市で行われた。試験方法はマークシートによる5肢択一形式 50問。

受験資格者は、【1】あらかじめ当協会から認証を受けた研修機関で当協会が認証した研修を修了された方、【2】太陽光発電システムメーカー別の施工IDを取得されている方、【3】J-cot平成23年度「住宅用太陽光発電システムに係る施工研修」を修了された方。

合格者には、所定の手続きのあと「PV施工技術者認定証」が交付される。この認定証を所持していることにより、施工に関する一定の基礎的な知識や技術レベルを習得していることを示すことができる。

なお、「PV施工技術者制度」は、経済産業省委託事業のために同協会が開発した研修カリキュラムを基に、太陽光発電システムメーカー各社がそれぞれ独自に行っていた施工ID研修における基礎技術部分を取り込み、住宅用太陽光発電システムの施工における一定水準の品質の確保・向上を目的として創設されたもの。

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