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秋田県、潟上市の海岸で風力発電を行う2事業者を決定

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秋田県は、秋田市及び潟上沿岸部の県有保安林において、風力発電を行う事業者として、地元の風力発電事業者のA-WIND ENERGY(秋田市)とウェンティ・ジャパン(秋田市)を選定したと発表した。

本事業のために県が貸付する県有保安林は延長約12km、面積約630ha。出戸浜海水浴場付近を境に、北側(延長約6km、面積約270ha)をA-WIND ENERGYに、南側(延長約6km、面積約360ha)をウェンティ・ジャパンに、それぞれ貸し付ける。

今後、3月に両社と県の間で有地貸付等に関する覚書を締結、4月に両社が環境影響評価等の準備作に着手、平成31~32年頃に発電を開始する予定。

(※全文:666文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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