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山梨県の大規模植物工場で高品質トマト 競争力強化し世界へ輸出

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三井物産と農業生産法人のサラダボウル(山梨県中央市)は、13日、2社合弁で設立した農業生産法人アグリビジョンを通じて、国内最大級の太陽光利用型植物工場による農業生産事業に参画すると発表した。

両社は、アグリビジョンを通じて、日本でも有数のトマト生育適地である山梨県北杜市に事業用地を取得し、太陽光利用型植物工場を建設、高品質トマトの生産及び販売を行うことを決定した。

植物工場は、当初展開する第一区画(3ha)に加え、将来的に第二区画への拡張も計画しており、最終的には10ha超と、トマト生産用としては国内最大級となる見込み。

(※全文:989文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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