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アンフィニジャパンソーラー、米大手と提携し30Aの太陽光発電向け接続箱販売へ

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アンフィニジャパンソーラー、米大手と提携し30Aの太陽光発電向け接続箱販売へ

アメリカの太陽光発電用部品メーカー、ショールズ社(米国テネシー州)は、アンフィニジャパンソーラー(大阪府大阪市)および釜谷サービス(神奈川県横浜市)と業務提携を行うことで基本合意したと発表した。

両社は、2014年夏頃から、ショールズ社製の太陽光発電システム向け接続箱とPV延長ケーブルの販売およびサポートをおこなう予定。

国内では、これまで10Aの接続箱が主流であったが、同社の接続箱の1回路あたりの最大入力電流は業界最大の30Aで、複数のストリングを1回路で取り込むことが可能となる。これにより、接続箱の個数を半減させ、ケーブル総量を減らすことにより、メガソーラー建設の初期費用の低減が期待できる。

ショールズ社は、米国テネシー州を本拠とする太陽光発電システム関連部材のサプライヤー。接続箱を始め、集電箱、多様な配線ソリューション、ジャンクションボックス、PV延長ケーブル、インラインヒューズ、架台、モニタリング装置等を取り扱う。接続箱は昨年度、世界の約30カ国でおよそ5ギガワット分の設置実績を持つ。

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