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東京メトロ、東西線行徳駅に太陽光発電システムを設置

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東京メトロ、東西線行徳駅に太陽光発電システムを設置

東京メトロ(東京都)は、東西線行徳駅に太陽光発電システムを3月27日に新たに設置した。今回新設された行徳駅の太陽光発電パネルの最大出力は108kW、発電開始後の年間発電電力量は約108,000kWhの見込み。

これにより約57t(一般家庭32世帯分)の二酸化炭素が削減される。発電した電力は、駅のエスカレーター・エレベーター、照明等の付帯用電力に使用される。また、発電量が多い場合、隣接の駅に融通して利用することも可能。

同社は、2020年度に向けた長期環境戦略「みんなでECO.」を掲げ、東西線地上駅へメガソーラー規模の太陽光発電システムを導入する「東西線ソーラー発電所」計画を展開している。これまで東西線(西葛西駅~原木中山駅)7駅、千代田線北綾瀬駅の合計8駅に太陽光発電システムを設置した。

今後は東西線西船橋駅に太陽光発電システムを導入する予定で、西船橋駅の設置が完了すれば、合算最大出力約1MW、年間発電電力量約100万kWhのメガソーラー規模の「東西線ソーラー発電所」計画が完成する。

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