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阪神電鉄、鉄道高架下の植物工場を拡大 836m2でレタス1日1,800株

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阪神電気鉄道(大阪府大阪市)は、鉄道高架下を活用した植物工場での葉物野菜の水耕栽培の規模を拡大し、農業ビジネスへの取り組みを推進する。

同社では、試験栽培所を設置しグリーンリーフレタスの水耕栽培を行っているが、25日、尼崎センタープール前駅高架下に新たな「阪神野菜栽培所」を設け、新たな品種を栽培するとともに、これまでのグリーンリーフレタスを大幅に増産すると発表した。なお、この栽培所の一部には、三菱化学の完全人工光型植物工場システムが採用された。

この栽培所で収穫された葉物野菜は、阪神電鉄のネットワークを活用し、系列のデパート、ホテル、コンビニ等に販売される予定。

(※全文:1,200文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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