スイス企業、非接触充電システムの量産へ 従来より出力2倍の7.2kW

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※画像はイメージです
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BRUSA Elektronik AG(スイス)は、従来のタイプと同じ設置面積で、出力を3.6kWから7.2kWへ倍増した、電気自動車(EV)向けの非接触充電システムを開発し、現在量産への準備段階であることを発表した。同製品試作機は今年秋までに公開され、2017年に発売される予定。

今回同社が発表した製品は電磁誘電充電システム(Inductive Charging System:ICS)を採用している。同社が特許を取得した技術により、従来までの同システムよりも高い7.2kWでの出力が可能となり、充電電力は2倍となった。また、同製品は90%以上の動力伝送効率を実現した。

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