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大林組、自社ビルの一次エネルギー消費量を完全相殺 約27%を再エネで

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大林組は、8日、大林組技術研究所(東京都清瀬市)のセンターオフィスビルにおいて、国内で初めて、建物運用時の一次エネルギー消費量を、再生可能エネルギーなどの利活用により年間を通じて総合的にゼロにする「ソースZEB」化への工事を完了したと発表した。

3月、センターオフィスビル「本館テクノステーション」では再生可能エネルギー発電設備の追加導入をはじめとしたソースZEB化工事が完了した。今後、省エネ化や運用改善による消費エネルギーの削減量は維持しながら、約27%(単位面積当たり)のそれ以外の残りの消費量すべてを施設内の再生可能エネルギー発電量で相殺し、年間のエネルギー収支をゼロにする。これにより2014年度にはエネルギー収支ゼロのソースZEBを達成する見込み。

(※全文:1,105文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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