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宮崎市、下水汚泥から発生するバイオガスを発電事業者に売却

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宮崎市は、下水道汚泥から発生する消化ガスの長期売却事業「宮崎処理場消化ガス売却事業」を開始した。

同事業は、宮崎処理場で発生する消化ガスの一部を、宮崎市が公募により選定された事業者(月島機械 福岡支店)に売却し、事業者が固定価格買取制度を活用した消化ガス発電施設の設備の運用を実施するもの。これにより再生可能エネルギーの有効活用をさらに図るとともに、消化ガス売却に伴う収益と新たな設備投資及びその維持管理を市で実施しないことによる総合的なコスト縮減を図る。

設計・施工は、消化ガス売買契約締結の日(平成26年4月8日を予定)から平成27年3月31日まで、維持管理・運営・運用は、平成27年4月1日から平成47年3月31日の20年間。

同事業の特徴は以下の通り。

(※全文:918文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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