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兵庫県の湯村温泉、町運営による温泉バイナリー発電が稼働

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洸陽電機は、兵庫県新温泉町から発注を受けた、湯村温泉バイナリ―発電施設の運転が開始されたことを発表した。

機器概要は40kW(IHI製20kW×2台、施工:洸陽電機)。想定利用可能容量は11~20kW(湯量等により変動)。想定年間発電量は約9万kWh、これは約25世帯分の年間電気使用量に相当する。施設竣工式は、平成26年4月10日(木)10:00から、湯村温泉観光交流センター薬師湯で、新温泉町主催で行われる。

(※全文:694文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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