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今年も日本海側の表層型メタンハイドレートの調査開始 産総研&明治大学

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産業技術総合研究所は、明治大学・研究知財戦略機構との共同事業である国のメタンハイドレート開発促進事業の一環としての「日本海の表層型メタンハイドレートの資源量把握のための調査」を、昨年に引き続き、平成26年度も実施することを発表した。

メタンハイドレートとは、メタンと水が低温・高圧の状態で結晶化した物質。日本周辺海域において相当の量が存在していることが見込まれており、将来の天然ガス資源として期待されている物質だ。

(※全文:584文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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