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トヨタホームのスマートハウス、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池を採用

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トヨタホームのスマートハウス、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池を採用

ソーラーフロンティア(東京都)のCIS薄膜太陽電池がトヨタホーム(名古屋市)のスマートハウス、NEW「SINCE Cada(シンセ・カーダ)」に、採用された。

トヨタホームのNEW「シンセ・カーダ」は、鉄骨ユニット工法の戸建て住宅「SINCE Cada(シンセ・カーダ)」をモデルチェンジした高性能住宅で、4月26日より販売を開始する。今回のモデルチェンジでは「快適さも洗練された美しさも。すべてがこの家に」をコンセプトに、女性があこがれるデザインと機能を備え、スマートハウスとしても進化した住まいを実現する。

スマートハウスの機能を支える「太陽光発電システム」には、陸屋根と相性のよいソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が選ばれた。そのほか、NEW「シンセ・カーダ」の標準プランでは、HEMS、エコキュート、EV・PHV充電器などが搭載されている。また、エネファームやリチウムイオン蓄電池、トヨタホームが開発した全館空調「スマート・エアーズ」を搭載したプレミアムモデルも用意する。

ソーラーフロンティア昭和シェル石油株式会社の100%子会社で、CIS薄膜太陽電池の生産・販売を行っている。2011年2月から商業生産を開始した国富工場(公称生産能力900MW)は、CIS薄膜太陽電池の生産工場としては世界最大だ。

ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用し、独自技術で生産する次世代太陽電池で、経済効率が高く環境に優しいことが特徴で、これまでも様々な産業用発電施設やメガソーラーに採用されてきた。

内閣総理大臣表彰「第2回ものづくり日本大賞」で優秀賞(製品・技術開発部門)を受賞するなど、デザイン性も高く、今回のスマートハウスへの採用についても、トヨタホームのNEW「シンセ・カーダ」とのデザイン面での調和も考慮された。

【参考】
ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池がトヨタホームのスマートハウスに採用(2014/4/16)

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