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建物外装で太陽光発電 省エネ窓システムに電力供給し商用電源不要に

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大林組は、外装カーテンウォールと一体化した太陽電池による発電電力を、建物内の送電網に接続することなく、直接、外装の省エネ窓システムに利用する「オフグリッド(独立)型の太陽光発電外装システム」を開発した。

「オフグリッド型太陽光発電外装システム」の特徴は、発電電力を充電コントローラーで制御しながら蓄電池に蓄電し、インバーターで交流に変換して、省エネ窓システムやロールスクリーンなどのモーター駆動に直接利用ができる。

このシステムがオフグリッドタイプであるため、災害時に非常時の照明や携帯電話の充電などに電力を融通すれば、有事の際の事業機能維持といった特長を活かすことも可能。また、一定容量未満のオフグリッドタイプは、電力会社などとの事前協議が不要で法規制も受けないため、比較的簡易に設置することができる。

(※全文:1,139文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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