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メガソーラーへのプロジェクトファイナンス 新生信託銀行が事業主体に

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洸陽電機、新生銀行、新生信託銀行は、洸陽電機が栃木県・兵庫県・大分県・沖縄県内の計7カ所で行う発電容量合計約8.2MWの大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業に対するプロジェクトファイナンスの組成に合意し、融資関連契約、信託関連契約を平成26年4月11日までに締結した。

このファイナンスは新生銀行がアレンジし、建設にかかる費用のうち総額約24億円を融資する。新生信託銀行がメガソーラーの運営事業主体となる信託スキームを採用することで安定的なプロジェクト運営体制を確保し、成長企業によるプロジェクトへの事業資金の提供を行う。

再生可能エネルギー事業を進めるうえで、企業の信用力に基づき行われるコーポレートファイナンスでは、投資額が大きく経営指標を下げるため事業推進に限界がある。これに対し、今回の信託スキームでは、プロジェクトごとの事業採算性、有益性に対して融資が実行されるため、事業の発展性が見込まれ、中小企業でも可能性が広がるファイナンススキームだ。

(※全文:1,034文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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