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広島県、太陽光発電事業者に県有施設の一部をリース

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広島県では、県有施設における太陽光発電事業を実施する事業者を選定するため、企画提案型公募を実施する。事業名は、県有施設太陽光発電導入業務。

同事業では、西部こども家庭センター、西条農業高校、東部運転免許センターなどの、県有施設の一部を太陽光発電事業のためにリースする。

公募の対象となるのは、同県内に本社や営業所を有し、かつ過去5年間で、同事業と同規模程度の太陽光発電設備リース業務の実績を持つ事業者とされる。

応募する事業者は、まずは5月15日までに、公募型プロポーザルの参加資格確認申請書を提出し、翌日16日に参加資格審査の結果が通知される。5月中旬の現地説明会を経て、6月13日が企画提案書の提出期限となる。事業者の決定は、6月下旬の予定だ。

事業予算額は、初年度と最終年度が255万円ずつ、途中18年間は各年度ごとに510万円で、合計で1億2,000万円(税込)を見込んでいる。

【参考】
広島市 - 広島県、県有施設太陽光発電導入業務に係る企画提案を公募します

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