> > 熊本県水俣市のメガソーラー、市と協定書締結 約7億円で2.6MW

熊本県水俣市のメガソーラー、市と協定書締結 約7億円で2.6MW

記事を保存
熊本県水俣市のメガソーラー、市と協定書締結 約7億円で2.6MW

化学メーカーでチッソの子会社のJNC(東京都)は、所有する社宅跡地に建設中の「八幡ソーラー発電所」(熊本県水俣市)について、熊本県及び水俣市と「メガソーラー発電所建設事業に関する協定書」を締結したと発表した。水俣市で3件目、県内全体では56件目のメガソーラーとなる。

同発電所の出力は2,600kW。事業用地面積は3万平方メートル(約9,000坪)。総事業費は約7億円。現在造成工事を行っており、今年12月の発電開始を目指している。

JNCグループの太陽光発電事業としては、滋賀県守山市(発電能力207kW/運転中)、千葉県市原市(同約11MW/今年8月運転開始予定)に次ぐ3例目。さらに、所有する岡山県倉敷市の水島工場跡地において、水島ソーラー発電所(同約2.3MW/2015年2月運転開始予定)の建設計画を進めている。

【参考】
熊本県水俣市の社宅跡地にメガソーラー チッソ子会社が建設(2014/2/24)
熊本県 - 水俣市におけるメガソーラー発電事業に係る協定締結について

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.