> > 千葉県に太陽光発電用の雷・地震対策を実装したモデルパークが開設

千葉県に太陽光発電用の雷・地震対策を実装したモデルパークが開設

 印刷 記事を保存

昭電は、成田工場(千葉県)にBCP(事業継続計画)対応の太陽光発電所「BCP対策モデルパーク」をオープンした。同パークは、防災・防犯対策製品を実装した太陽光発電(PV)システムを通じて、同社の雷害対策・地震対策・ネットワーク・セキュリティ・ファシリティの各事業分野を紹介する稼働展示施設。

主な展示製品は、PV用シェルタ、PV用接続箱、PV用監視システム、外部雷保護システム、各種SPD、シェルタ用免震装置、侵入監視ソリューション。同発電所の発電容量は104.4kW。太陽光パネルは360枚。年間発電量は約10万kWh(一般家庭17.5軒分の電力量に相当)。敷地面積は約1,900平方メートル。見学は完全予約制。

主な展示製品の概要は以下の通り。

(※全文:938文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.