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日本コカ・コーラ、福島県の小学校に太陽光発電設置 被災地で29校目

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日本コカ・コーラ、福島県の小学校に太陽光発電設置 被災地で29校目

日本コカ・コーラは、「コカ・コーラ 復興支援基金」の助成により、福島県伊達市立保原小学校の屋根上に20kWの太陽光発電を導入し、運用を開始したことを発表した。

同システムで作られた電力は、平常時は学校施設内で消費され、余剰電力は電力会社を通じて地域に供給される。今後は、太陽光発電システムを活用した環境教育の授業も実施する予定。なお、同校は、同基金の助成により太陽光発電システムが設置された29校目の学校施設となる。

同校は、緊急時の地域の避難場所に指定されているほか、震災の影響を受けた地域の子どもたちを支援するという重要な役割を担っていることから、今回の助成が決定した。

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コカ・コーラ復興支援基金は、太陽光発電と蓄電池の設置による復興支援に加えて、次世代を担う子どもたちへクリーンエネルギーを通じた環境教育を促進するための資金拠出を目的に、2011年3月24日に設立された。同基金の支援総額約25億円のうち、本事業には15億円が拠出されている。

「公立小中学校へのエコ支援事業」「コカ・コーラ ホームステイ研修プログラム」「岩手県・宮城県・福島県や市町村のニーズに応じた直接支援」3つの活動を中心に展開しており、エコ支援事業において、防災対応機能を備えた太陽光発電(上限20kW)および蓄電池(上限16kWh相当)の設置に関する費用を負担している。

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