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宮城県のメガソーラー、東北銀行がABLで融資 総額5億6000万円

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宮城県のメガソーラー、東北銀行がABLで融資 総額5億6000万円

東北銀行(岩手県)は、レインボー(宮城県)のメガソーラー事業に関する設備資金に対して、ABL(流動資産担保融資)を活用した融資を実施したと発表した。

同事業では、宮城県大崎市に出力1,500kWのメガソーラー「三本木ソーラー発電所」を建設。5月30日に稼働を開始しており、これにより年間約436世帯分の消費電力を再生可能エネルギーでまかなうことが可能。

今回の融資額は、東北銀行が2億8,000万円、協調支援を行う日本政策金融公庫が2億8,000万円。ABL(アセット・ベースト・レンディング)は、企業が保有する商品・製品等の在庫や売掛債権等の流動資産を担保に融資する手法。商品等の価値を評価し活用することで、資金調達の多様化と円滑化を図ることができる。同行では、このABLを活用し、発電事業を一体的に担保取得し、長期資金を支援する。

三本木ソーラー発電所

三本木ソーラー発電所

同行は、中期経営計画「とうぎん Next Innovation」の中で、成長産業分野として地域の環境保全に対する取り組みに対する積極的支援を掲げている。

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