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三重県津市のゴルフ場が51MWのメガソーラーに 東芝製パネル20万枚

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オリックスは、今年1月に営業を終了した三重県津市の「トーシンレイクウッドゴルフクラブ」跡地を活用し、最大出力51MW(51,030kW)の大規模太陽光発電所を建設すると発表した。

同発電所の年間発電量は59,824,400kWh(一般家庭約16,620世帯分の年間消費電力に相当)。太陽光発電パネル東芝製のものを204,120枚設置する。事業予定地の面積は約1,195,860平方メートルで、ゴルフ場跡地を活用したメガソーラーとしては国内最大級の規模。6月中に着工し、2016年5月に運転を開始する予定。

同社は、太陽光、地熱、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電事業に力を入れており、太陽光発電事業については、今年3月期末までに合計214物件、最大出力425.1MWの開発に着手。そのうち合計67物件、最大出力66.7MWの太陽光発電所が稼働している。

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