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自動車・プラ容器のリサイクル技術の実証事業に補助金 最大7,000万円

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環境省は、3Rの進展とCO2排出削減が期待できる「低炭素型3R技術・システム」の普及・拡大に向けて有効性を検証することを目的とした実証事業の公募を開始した。

対象となるのは、自動車、容器包装廃棄物の3Rの進展及びエネルギー起源CO2削減に資する事業。事業費はテーマごとに設定し、1事業あたり1,000万円~7,000万円程度。採択件数は5件程度の予定。申請受付期間は6月30日まで。7月上旬に評価検討会を行い、7月中旬に選考結果を通知する。業務実施期間は原則として契約締結日から平成27年2月28日まで。

事業の具体的な内容は以下の通り。

  1. 製品の2R(リデュース、リユース)の促進
  2. 自動車または自動車部品に含有されるレアメタル等有用金属、ガラス、プラスチックの事前選別、高度選別等によるリサイクルの促進
  3. 鉄スクラップ等を自動車部品等の製品に活用するアップグレード・水平リサイクル
  4. プラスチック製容器包装等の高度選別・再商品化の促進

なお、事業実施者は、リサイクル業者に加えて、製品製造業者、原材料製造業者、小売業者、整備業者等の製造・流通・使用に関連する事業者が広域的に連携していることが条件。

【参考】
環境省 - 平成26年度低炭素型3R技術・システム実証事業の公募について(お知らせ)(2014/6/5)

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