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「柏の葉スマートシティ」の国内最大級の植物工場が稼働 1日1万株を生産

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三井不動産とみらい(東京都千代田区)は、5日、「柏の葉スマートシティ」(千葉県柏市)において国内最大級の植物工場「柏の葉 第2グリーンルーム」を6月に本格稼働したと発表した。

本植物工場では、多段栽培施設による高い生産性で安定的な野菜供給が可能。また園芸学専攻の技術者による成分コントロールにより、より機能性に優れる野菜生産が可能となり、レタス、グリーンリーフ、ロメインレタス、フリルレタスを含む15種類以上の野菜を、1日約1万株生産・出荷する国内最大級の植物工場となる。

主な特徴として、独自の栽培ソフトにより苦みが少なく栄養価の高い野菜の生産、新型のスタンディング型のパッケージ採用による清潔感の向上と鮮度保持期間の長期化、気密性・断熱性が高く大空間を実現した木造工法により安全性と生産性の向上、等をあげる。

(※全文:1,256文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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