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省エネ技術搭載の油圧ショベル・ブルドーザー等に補助金 上限300万円

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経済産業省は、平成26年度「省エネルギー型建設機械導入補助金」の公募を開始した。建設事業者等が「ハイブリッド機構」、「電気駆動」、「情報化施工機器」等の省エネ技術が搭載された油圧ショベル、ブルドーザ及びホイールローダを導入する際に必要な経費について、その一部を補助する。

補助対象者は、民間企業、その他の法人(独立行政法人を除く)及び個人事業者。補助率は補助対象車両の購入価格と基準価格の差額の2/3。補助上限額は300万円。公募期間は平成27年2月27日まで。今年4月から募集開始以前に購入された補助対象車両についてもさかのぼって補助金の交付が認められるが、7月1日までに申請が必要。

対象となる建設機械は、国土交通省策定の燃費基準値を超える(3つ星以上)燃費性能等を有し、かつ、オフロード法排出ガス四次規制(2011、2014年)等に適合したもの。補助対象車両については、執行管理団体である製造科学技術センターによる「省エネルギー型建設機械導入補助事業」のサイトを参照のこと。

同事業は、建設現場等で使用される省エネ型建設機械の普及促進、市場活性化及び一層の省エネ性能の向上等を支援し、低炭素社会の実現に資することを目的としている。

【参考】
環境省 - 平成26年度省エネルギー型建設機械導入補助金の公募を開始しました

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