> > 太陽光発電パネルの塗布剤で保守コスト削減 汚れや積雪、発電量にも効果

太陽光発電パネルの塗布剤で保守コスト削減 汚れや積雪、発電量にも効果

 印刷 記事を保存

ナノフォス社の製品を輸入販売するGLIは、太陽光発電パネル用自己洗浄・メンテナンス剤「サーファシールドG」の販売を開始した。同製品は太陽光発電パネルの表面に塗布することで、パネル表面を10年以上きれいに保ち、発電効率を低下させない、とうたった塗布剤だ。

太陽光発電パネルの普及に伴い、太陽光発電パネル表面への砂・埃・鳥の糞などの汚れ付着による発電効率が低下や、それに伴うメンテナンスコストの増大などが問題となっている。

同製品は、最先端のナノテクノロジーの応用により作られた光触媒製剤で、専用スプレーガンで塗布し、太陽光発電パネル表面にナノ粒子を化学的に結合させ、無機の透明コーティングを形成する(※同社の施工認定業者による施工が必要)。これにより、防汚効果、自己洗浄効果、反射防止効果、帯電防止効果、汚染物質・雑菌の分解効果が得られる。

(※全文:1,038文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.